レーシック失敗の手術比較

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レーシックにおける失敗

「レーシックに失敗ってあるの?」

レーシックに興味を持った人が、必ず一度は考える問いかけだと思います。 国内でレーシックの失敗はあったのでしょうか?
国内では2000年にレーシックが厚労省より認可されて以来、失明などの失敗例はないと言われてきました。
しかし大変残念なことに、銀座眼科にて多数のレーシック感染症患者が発生してしまったことは既にご存知の通りです。

<銀座眼科ニュース>
 東京都中央区保健所は25日、銀座眼科(同区)で、レーザー光線を使って近視を矯正するレーシック手術を受けた患者639人のうち67人が、感染性角膜炎などの健康被害を訴えたと発表した。67人のうち1人が医療機関に入院しているという。
(産経新聞09.02.25より一部抜粋)

原因としては、本来使い捨ての器具を使いまわしていたこと、消毒液を薄めて使うなど、衛生管理がずさんであったことなどが挙げられます。

では自分がレーシックを受けるときには、失敗の手術を避ける方法はないのでしょうか?

いくつかの方法がありますが、まず自分の手術を担当・監修する先生が「眼科専門医」かどうか? は確認すべきだと思います。 銀座眼科でも同院の院長が眼科専門医でなかったために、眼科領域における十分な知識がなかったことが失敗の根本的な原因と考えられています。

※眼科専門医とは
日本眼科学会が、5年以上の眼科臨床経験を経て、さらに認定試験に合格した医師にだけ与えている専門医資格です。 眼科専門医は国内でも約1万人しかいません。その一覧を日本眼科学会のページで見ることができます。
(http://www.nichigan.or.jp/senmonlist/map.jsp)

自分の執刀を担当・監修するドクターが眼科専門医であることが確認できたら次に確認したいのは、フラップ作成に使う器具は、フェムトセカンドレーザーか? です。

※主なフェムトセカンドレーザー
IntraraceFS60(イントラレース社)、FEMTO LDV(通称ダヴィンチ/Ziemer社製)


フェムトセカンドレーザーが登場する以前は、フラップ作成はすべてマイクロケラトームで行われていました。熟練したドクターであれば、マイクロケラトームによるフラップ作成で何ら問題はありません。しかし普通ドクターの技術までは、受ける側には事前にわかりません。

フェムトセカンドレーザーであれば、
・コンピューターによるプログラム制御のため、人為的な操作ミスが発生しない
・マイクロケラトームが金属製の刃で眼の表皮を削除するのに対して、フェムトレーザーは眼に直接触れないため雑菌が眼に入りにくい
などのメリットがあります。
これだけのことでも感染症などの失敗のリスクはかなり下がるはずです。
あと大事なことは、適切な価格設定か?ということです。

レーシックの価格競争が進み、価格が下がることは我々にとって嬉しいことですが、その金額でクリニックが適切な人員や機械のコストをカバーできているかは推測することしかできませんが、非常に重要なことです。レーシックはどんなに手軽な手術になってもあくまで医療ですので、「適正価格」があるということは忘れないようにしましょう。

当サイトでは十分な情報収集をし、上記条件を含め失敗の無い総合的に安全と判断できるクリニックだけを掲載していますが、他にも素晴らしいクリニックはあると思います。 「自己責任」のもと判断できることがレーシックを受ける最初の一歩だと思いますので、他人の意見を鵜呑みにすることなく自身でもしっかり情報集をして、失敗の無い手術を受けてくださいね。


<失敗しないための参考情報:安全面におけるアピールポイント>

-品川近視クリニック-
・開業以来感染症の発生なし(累積50万症例以上)
・全手術室クリーンルーム整備(ISO014644-1基準)
・手術は全て眼科専門医が執刀
-神奈川アイクリニック-
・開業以来感染症の発生なし
・クリーンルームを整備(ISO014644-1基準)
・眼科専門医による手術
-高輪クリニック-
・開業以来感染症の発生なし
・眼科専門医で豊富な症例を持つ青山院長による手術
-神戸クリニック-
・開業以来院内で感染症の発生なし
・衛生管理にCDC(米国疾病対策センター)ガイドラインを導入
-レイ眼科-
・開業以来感染症の発生なし
・クリーンルームを整備(NASA規格NHB5340「クラス10000」)
・衛生管理にCDC(米国疾病対策センター)ガイドラインを導入


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