レーシック 手術 比較

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■レーシックラボトップ>レーシック業界の現状

レーシック業界の今

増加する症例数

2000年にレーシックが厚労省に認可されて以来、年々症例数は増加しています。特にこの3〜4年は20万円以下でもレーシックが受けられるようになったことで、普及に拍手がかかっています。

二分化するクリニック

近年はレーシック業界のクリニックは、2つのグループに大別されます。ひとつは価格追求クリニック。ここは価格を低く設定して、より多くの患者にサービスを提供しています。アパレルのユニクロのような戦略といえます。もう一つは価値追求クリニック。ここは値段が多少高くても、より良いレーシックのサービスを提供することを目指しています。ルイ・ヴィトンのような戦略と言えるでしょう。どちらのクリニックがいいということはありませんので、レーシックのこと、クリニックのことを詳しく知ることで、自然と自分に合ったクリニックが見つかることでしょう。

進歩する技術

ウェーブフロントレーザーの登場

個々人の角膜の形状をスキャンして、その形状にあったレーザー照射を行う、カスタマイズドレーシックが登場しました。これにより視力矯正の効果が向上、より多くの人が1.0以上の視力を実現できるようになりました。ウェーブフロントレーザーは、VISX(AMO)社、ウェーブライト社、が有名です。

フェムトセカンドレーザーの登場

最新のレーシックでは、フラップを作るにあたってフェムトセカンドレーザーを使用します。従来はフラップを、マイクロケラトームといわれるカンナのような装置で構築していました。フェムトセカンドレーザーで作ることで、プログラムによる自動制御が可能となり、より安定して、薄いフラップを構築することが可能になりました。ここだけの話、去年までは「マイクロケラトームvsフェムトセカンドレーザー」の構図でしたが、今後は「フェムトセカンドレーザーが今後の主流」との認識が業界でも広まりつつあります。フェムトセカンドレーザーでは、イントラレース社が有名です。

不足する医師とORT(視能訓練士)

近年のレーシックの急激な普及により、レーシック手術を行う医師と、検査を行うORTが不足している状況です。ですのでクリニックを選ぶ際には、「執刀する医師が眼科専門医か?」は最低限チェックするようにしましょう。検査員の中には、一人でもORTがいることが理想ですが、検査員の場合は資格よりも検査員個人の経験の方が重要です。月間30件以上の症例を行っているクリニックであれば問題ないでしょう。


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