レーシック 手術 比較

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ここだけの話Q&A

レーシックの適応検査は、いまでこそ多くのクリニックで無料の検査となっていますが、レーシックが日本に普及し始めた当初は、ほとんどのクリニックが一定の検査費用をとっていました。

しかし2000年の前半に大手クリニックが無料検査を打ち出してからは、レーシック専門クリニックはほぼすべてが適応検査を無料にしました。適応検査を無料にした方が最初の来院が気軽にできるということで、患者さんの評判が良かったためです。

ただ検査を無料にした結果、患者さんに手術を受けてもらえないとクリニック側が検査コストを回収できないため、クリニック側が手術を強く勧める方向に流れてしまう可能性があります。 そのため一部のクリニックでは、あえて検査の費用をとっているところもあります。また米国クリニックでは、検査代をとっているクリニックが多いそうです。 レーシックは自由診療とはいえれっきとした医療ですので、我々もいたずらに「無料」、「割引」といった言葉に流されない姿勢が必要ですね。

「レーシックのクリニックはすごく儲かっている。」お医者さんの間でよく言われていることです。しかし実際のところ、ほとんどのクリニックが決して儲かっているとはいえない状況です

というのも、国内出はレーシックを提供している価格が低すぎるからです。国内でウェーブフロントレーシックは約20〜40万円で受けることができますが、米国で同じレーシックを受ける場合は50〜70万円かかります。

国内では美容整形クリニックを母体とするクリニックが参入し、低価格路線での競争を行った結果、市場全体の価格が低くなっているのです。

低い価格でレーシックを受けられることは、我々消費者にとっては大きなメリットですが、利益が出ていないクリニックが多い状況で、きちんとした医療が今後何年にもわたって継続的に提供されるのか、業界内にも危惧する声があるのも事実です。

レーシックを安く受けられるクリニックはココ!!

これは事実です。保険診療を行っているほとんどの眼科医は、レーシックを勧めません。というのもレーシックの技術が確立されたのは1985年以降の話であり、それ以前の視力矯正は決して安全なものではなかったからです。

1939〜1959年に日本で順天堂大学の佐藤勉教授が角膜の表面と後面に放射状に切り込みをいれる「佐藤式RK」と言われる方法で近視矯正の手術を行っていました。しかしのちに、角膜の高面を切ってしまうと、角膜が白濁してしまうことが判明しました。

以来国内の眼科学会では「近視矯正の手術はタブー」との認識が広まったのです。この認識は現在でも残っており、特に年配の先生ほどレーシックにネガティブな印象を持たれているようです。

一方で現在のレーシックは、1985年より始まってすでに23年が経過し、これまでに世界で1,700万人以上の方が受けるなど、完全に安全が確立された手術です。コンタクトも誕生した当初は、反対する先生が多かったことから、今後は国内の眼科学会でも、レーシックの安全性に対して、正しい認識が広がることでしょう。

レーシック業界のパイオニアのクリニックはココ!!

よくある質問ですが、これは「失敗」の定義次第といえます。「失敗」=「失明」ということであれば、失敗はゼロです。全世界でこれまで「レーシックを受けて失明した」という事例報告はありません。というのもレーシック手術は、眼のいちばん外側である角膜(それも上皮0.5ミリ程度の範囲)しか触らないからです。いちばん外側の薄皮をちょっといじるだけなので、きちんとした知識を持った医師が手術をおこなう限り、失明することはあり得ません。

しかしレーシックを受けて、「結果に満足できない」という人は、確かに存在します。一般に手術を受けた人の1〜2%程度は、結果に満足していないのが現状です。これらの人たちは、「レーシックを受けたけど、1.0以上にならなかった」、「夜に対向車のライトがまぶしく見えるようになった」という人たちです。 これを失敗と定義するなら、「確かに失敗はある」ということになります。

ですがこの4〜5年のレーシック技術の進歩により、以前よりも手術結果に満足される人の確率は確実に増えています。「眼は一生に一回の手術」ですので、ぜひ価格だけで選ばずに、レーシックの正しい知識を得たうえで、後悔のない選択をしてほしいと思います。

99.5%以上の人が視力1.0に回復しているクリニックはココ!!

ほとんどのクリニックが「レーシックはまったく痛くない」と表記していますが、実際はまったく痛みがないわけではありません。一般には、手術当日から翌日にかけて、やや目が少ししみるような痛みがあります。しかしこの痛みは個人差が大きいので、受けてみないとわからない部分があります。 ですが、手術の後はコンタクトなしの快適な生活が続きますので、ぜひ前向きに乗り越えて頂きたいと思います。

またここだけの話、通常のレーシックではなく、PRK・ラーゼックを受ける方は、正直かなり強い痛みを覚悟してください。オペ当日は、切った玉ねぎを常に目の前に置かれている感じです。(ヒエ〜!)ひじょ〜うにかわいそうですが、どうか頑張ってくださいね!数日経てば、快適生活が待っていますよ!

価格は高いけど安心を追求しているクリニックはココ!!

まちがいなく効果はあります。大手のクリニックが公表する数字では、手術をした人は96〜98%が1.0以上の視力を獲得しています。しかし効果が出ない方も確かに存在します。 それは「レーシックを受けることができない人」です。レーシックは、角膜を削って入ってくる光の屈折率を調整する手術です。 なので「どれだけ角膜を削るか?」は、「どれだけ調整が必要か?」によって変わってきます。近視が強い人は、それだけ多くの角膜を削る必要がでてきます。

「削る分だけの角膜の厚みが十分にない人」、言い換えれば「レーシックを受けても1.0以上の視力を実現できない人」はクリニックが【不適応】としてお断りしているのが現状です。 レーシックを悩んでから、「申し訳ありません。不適応です」と言われるのも残念なので、まずは適応検査を受けてみることを強く勧めます。検査の結果次第では、レーシック以外の術式を勧められることもあるので、それからじっくり検討しましょう!

またここだけの話ですが、品川近視クリニック、神奈川アイクリニックなどは、他のクリニックに比べて、不適応となる確率が高いです。

在籍している大勢の先生の間で、共通の「適応水準」を設けて判断しているからです。効率を維持するために、「適応水準」から外れてしまった人へのフォローはできないのが実情です。これは低価格を実現するための宿命とも言えるでしょう。

逆にナチュラルビジョン高輪では、院長が自己の判断で適応を判断するので、適応ぎりぎりの場合でも何とかベストの手術方法を考案してくれます。「適応できません」と言われるのがショックな方は、まずはナチュラルビジョン高輪で適応検査を受けてみるのがいいでしょう。

院長の判断でベストの手術方法を考案してくれるクリニックはココ!!

レーシックは一見確かに怖いものです。だって眼を固定して、眼にフラップを作って、そこにレーザーを当てるんですよ。怖くない方が変だと思います。しかし、近年のレーザー機器の技術的進歩が、レーシックを安全なものにしています。レーザーはすべてプログラム制御され、最新のレーザー機器では1ミクロン(1/1000ミリ)単位での操作が可能です。1ミクロンですよ!今や最新のレーシック(iLASIK)は、NASAの宇宙飛行士にも受けることが許可されているので、安全面では心配ないといえるでしょう。

ここだけの話、日本の大多数の眼科医の方は、「レーシックなんて受けない方がいい」と思っています。というのも、実はこれまでに視力矯正には、失敗の歴史もあるからです。1939〜1959年に日本で順天堂大学の佐藤勉教授が角膜の表面と後面に放射状に切り込みをいれる「佐藤式RK」と言われる方法で近視矯正の手術を行っていました。しかしのちに、角膜の高面を切ってしまうと、角膜が白濁してしまうことが判明し、以来国内の眼科学会では「近視矯正の手術はタブー」との認識が広まったのです。

今でもレーシックのことを、「眼をメスで切るんでしょ?」という人がいるのは、このイメージが残っているためです。 一方で現在のレーシックは、1985年から始められすでに23年が経過、これまでに世界で1,700万人以上の方が受けている手術ですので、国内の眼科学会でも今後はレーシックの安全性に対して、正しい認識が広がることと思います。

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