【Q&A(その5) 青山院長が目指すクリニック】
Q.海外のレーシック業界の状況と、今後の国内のレーシック業界について教えてください。
A.アメリカだとレーシックは40〜50万円以上するのが当たり前です。レーザーはVISXが主流で市場は成熟しているので、毎年100万件以上の手術が行われています。日本も現在は年間35万件程度の手術ですが、今後70〜100万件程度まで増加すると考えています。
またレーシックの中でも今後いくつかの選択肢が出てくると思います。それは髪の毛を切るのと同じで、1,500円の料金で短時間で髪を切れるところもあるし、ちょっと高いけど時間をかけて切るところがあるのと同じことだと思います。レーシックも値段を低くおさえて、パターン対応をするところは今後も必要だと思います。
一方でせっかく治すのであれば、「自分にあった最適な見え方を実現したい」、「治療する先生の顔が見えるところで治療したい」という方は必ず一定以上いらっしゃいますので、当院ではそういった声に応えていきたいと思っています。
Q.症例数はパンフレットに「数万症例」と記入されていますが、青山院長は実際にはどのくらい症例があるのでしょうか?
A.3万症例(約1.5万人)以上になります。1日100人以上手術を行っていた時もあります。1人治療をするのに手術の行為だけだと実質2〜3分でできるので、手術室が並んでいて移動をしながらであれば、1時間で24件くらい手術をすることが可能です。
ですがそれでは本当に手術だけの治療になってしまいます。今はお客さま一人ひとりと話して、「どんな視力にしたいか?」を聞くことに、より多くの時間を費やすようにしています。
Q.青山院長がナチュラルビジョン高輪クリニックで実現したいことは、どのようなことなのでしょうか?
A.洋服であれば、ユニクロを着まわすのもすごくいいと思います。私もユニクロは大好きです。ただ、レーシックは一生に一回の手術ですので、「どうせだったら最善の治療を受けたい」という選択肢があってもいいと思っています。今まではそういったクリニックがありませんでした。そこで「少々値段は張っても、やっぱり最高の治療を受けたい」という方に選んで頂けるクリニックとして、高輪クリニックを作りました。
また高輪では単にレーザーがVISXの最新機種であるというだけでなく、オーダーメイドの治療をするために、お客さま一人ひとりの要望を聞いて、どのような治療が最適かを考えていきます。そして手術前の診察、実際の手術、そして術後のケアまで一人の先生が担当することで、はじめてトータルでベストの治療が提供できるようになります。
(ナチュラルビジョン高輪 青山勝院長)
| レーシックのクリニックは儲かっているってホント? |
| 眼科医はレーシックを勧めないってホント? |
| レーシックに失敗はないってホント? |
| レーシックは本当に痛くないの? |
| レーシックは、本当に効果があるの? |
| 本当に安全なの? |