【ナチュラルビジョン高輪 青山勝院長 Q&A(その1)】
Q.手術中に瞬きをしてしまうことはないのでしょうか?
A.手術中は器具で瞼を固定して、瞬きができない状態にしますので問題ありません。
Q.レーシックを受けるお客さまはどのような点に不安を抱いているのでしょうか?
A.「見えなくなることはないのか?」と、漠然とした不安を抱いている人が多いです。しかし現在の技術では、失明することは絶対にありません。
ただ人間の眼には多少の個人差があり、レーザーの効果が出やすい人、そうでない人がいるため、100%の人が1回の手術で完全に治るわけではありません。
そういった本当は1.5になりたかったのだがけど、0.8、0.9の視力にとどまってしまった人は100人に1〜2人程度の割合で存在します。そのようなケースになる人は、手術前の視力の度合、年齢、性別によるが、術前の検査でだいたいの発生確率がわかるため、事前にお伝えできます。また術後1.0以上の視力にならなかった人にも、その後どのような治療を行えば、1.0以上に回復できるかをお話しして、きちんと納得して頂くことができます。
手術後に一番困る可能性があることとしたら、こういった0.8、0.9くらいの視力しか出ない場合のケースでしょう。その他では、手術直後に光がにじんだり、少し視界がぼやけることがありますが、それは時間とともに解消するので心配する必要はありません。
Q.シーズンによってお客さまの来院数が多い時期はあるのでしょうか?
A.世間が休みになるお正月や、ゴールデンウィークの時期は来院が多いです。休みを使ってレーシックを受ける人は多いですね。お客さまの層としては、30代、40代の方が多いです。上の年齢で言うと、60代の方もいらっしゃいます。レーシックは60代以上の方も問題なく受けることができます。ただ60代以降の方は、眼の病気があってレーシックが受けられない可能性が高いので、クリニックよっては60代以降の方をお断りしているところもあります。
男女比は大体同じくらいです。一昔レーシックが100万円くらいした時期には男性のお客さまが多かったですが、レーシックの値段が下がった結果、女性のお客さまも増えました
(ナチュラルビジョン高輪 青山勝院長)
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